ミミちゃん経過報告

おそらく捨てられて右後ろ脚を骨折していたところをくろみー&あこや夫妻に保護された黒猫ミミちゃんについて

退院とソフトケージ

9月12日の午後、ミミちゃんは病院を退院しました。
午前中に動物病院に電話してかかった費用を聞き、銀行でお金をおろして、午後ミミちゃんを迎えに行きました。

手術と入院にかかった費用は99,144円でした。
いきなりぽんと出すにはだいぶ高い金額ですが、先生の話を聞いて10万円オーバーを覚悟していたので、思ったよりかからなかったな、というのが第一印象でした。
また、前日にわかったミミちゃんの骨折日も先生に報告しました。

病院では、先に内金として払った1万円を引いた額を支払い、エリザベスカラーを新しいものに交換してもらって、来たときと同じように洗濯ネットとレジャーシートバッグの中に入ってもらい帰宅しました。

猫用のキャリーケース、欲しいとは思っているんですが、住んでいる場所の都合、それで移動することが難しいのでまだ買っていません(察してください)。
ミミちゃんのためにも今年度中の引っ越しを考えています。

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自宅に帰ってきたミミちゃんはこんな感じでソフトケージの中に収まりました。手術後で脚を動かしたくないらしく、その日はおとなしくケージの中で過ごしていました。

ソフトケージはこれです。当初は普通の金網のケージを買おうかなとも思っていたのですが、平らなところで生活したほうがいいこと、大きなケージがあっても怪我が治ったら必要なくなるかもしれないことなどを考え、折りたたみ式のこちらを買いました。
もし災害等で避難しなければならないときもこういうのがあったほうが便利らしいので、買ってよかったかなと思います。

また、猫用自動給水器としてこちらを買ったのですが、興味を示していたもののエリザベスカラーが邪魔してここからうまく水を飲めなかったので、泣く泣く元の器に戻しました。エリザベスカラーが取れたらピュアクリスタルから水を飲んでもらおうと思います。

おとなしくていい子だな、と思って私と夫は就寝したのですが、私は2時間半寝れませんでした。
というのは、ミミちゃんは電気が消えて私達が見えなくなった途端、猫用トイレの中で病院で我慢していたうんちをいっぱい出し、ケージから出ようと動き出し、ケージの中で水の器を2回も倒したからです。
仕方なくケージを開けてリビング内に出れるようにしたら、夫のPCデスクの下に潜り込んでいました。手術前によく乗っかっていた古いデスクトップPCの筐体には登れなかったようです。
ひとまず、上下移動は出来ないように部屋の中を整えて、やっと私も寝ることが出来たのでした。