ミミちゃん経過報告

おそらく捨てられて右後ろ脚を骨折していたところをくろみー&あこや夫妻に保護された黒猫ミミちゃんについて

レントゲンと血液検査と手術

9月8日、黒猫のミミちゃんを再度動物病院に連れていきました。
本格的にうちの子として面倒を見るということで、猫エイズ・猫白血病検査と、三種混合ワクチンの接種、そしてレントゲンを撮ってもらうためです。
朝一でミミちゃんを検査のため動物病院に預け、昼前に結果をもらいました。
血液検査は異常なし。猫エイズと猫白血病も陰性。よかった!
ですがレントゲンの結果、右後ろ脚の脛骨が折れていることが発覚しました。

猫の骨格解剖図~頭と首、胴体、前足と後足、骨盤としっぽの図解
脛骨とはこちらのリンク先にある図の「下腿骨」に当たる部分です。

骨折をきれいに治すには手術したほうがいいけれど、あまり痛がらないし骨折してから時間が経っているのかもしれない。手術すると費用が10万円前後かかるし、確実に骨がくっつくとは言い切れない、と言われ、一晩考えたほうがいいと言われました。
この日かかった金額は18,900円でした。いろいろ検査をしたので高い!

相談した結果私達にできることはしてあげようということで私と夫の考えは一致し、手術をする決断をしました。
そんなわけでミミちゃんはその夜の食事を最後に絶食し、手術に備えることになりました。

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この写真は9月9日朝のミミちゃんです。ミミちゃんはとてもおとなしく、夫の古いパソコンの筐体の上が気に入ったようで、手術前のほとんどをそこで過ごしていました。

9月9日も朝一で動物病院に連れていき、手術のためにミミちゃんを預けました。日曜の忙しい日に手術してもらうことを申し訳なく思いながら、手術が終わった夕方に面会することになりました。
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手術前最後の写真は洗濯ネットに入れていたので何がなんだかわかりません。猫用キャリーバッグも無いので、ダンボール箱を入れたレジャーシートバッグの中に洗濯ネットに入れた状態で入ってもらい移動させていました。

手術後の夕方面会しに行きました。脚にはまだ麻酔がきいているもののミミちゃんの目は覚めていました。
痛々しい写真注意! ミミちゃんの手術した脚はこんなふうになっていました。
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毛が刈られてしまった脚と手術痕が痛々しい……。
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手術中のレントゲン写真です。折れた脛骨に沿ってピンを入れて固定してもらいました。おなかのほうに突き出た余計な部分はカットしてもらっています。
ピンは骨がくっついたら麻酔をかけて抜くことになるそうです。

詳しい説明を受け、ミミちゃんは3日ほど入院することになりました。
ミミちゃんがいない間に私の家の環境を整えることになりました。